タイのフェリー会社、SEP GROUPがタイ東部~西部をつなぐプロジェクトを始動

タイ東部のフェリー会社SEP GROUPがタイ東部~西部をつなぐ
East-West Ferryプロジェクトを発表しています。
Bang Pu地区~Pattaya地区~Pran Buri地区をつなぐルートで、
150億バーツを投じてタイの観光産業、輸送産業へ貢献すると
しています。

同グループはタイの東部にあるサイアムイースタン・
インダストリアルパークSiam Eastern Industrial Park Coも
運営していて、今回のプロジェクトにも参画する予定です。

Siam Eastern Industrial Park Ltd(SEP未上場)はラヨーン県に
位置していて、BOIタイ投資委員会ZONE3の場所で発展してきました。
1992年に鉄鋼大手のSiam Steel Groupによって設立されました。

子会社にはSIAM ENVIRONMENTAL TECHNOLOGIES CO.,LTD.、
EASTERN WATER SUPPLY CO.,LTD.、
WATER MANAGEMENT AND DEVELOPMENT SAMUTPRAKARN PROVINCE CO,.LTD.
などがあります。

2016年度現在、Kunanantakulファミリーが経営をしていて、
代表取締役はAnantachai Kunanantakul氏です。

今回のPattaya地区~Pran Buri地区のフェリー開発によって、
距離はこれまでの380Kmから109Kmまで短縮、所要時間は4.5時間から
1.5時間まで大幅に短縮される予定で、観光だけでなく経済波及効果もある
と予想しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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