タイのコンビニエンスストア最大手、CPオール第1四半期の業績

タイのコンビニエンスストア最大手のCPオール(CPALL)社は
2016年度第1四半期の業績発表で売上1087億バーツ、
(前年同期比10%増)、純利益40億バーツ(前年同期比19%増)
と発表しています。
売上も2012年度以降継続的に伸びています。

業績好調の背景は新規店舗開業や既存店舗売上が2.6%増加した
ためとしています。
特に即席食品系、飲料系が伸びました。
展開店舗数は2016年Q1で既に9043店舗になっています。
Q1期間で211店舗を開業していて、2016年通年開業店舗数は700店舗
を目標としています。

バンコクでは4022店舗、地方では5021店舗と既に地方店舗数が
バンコク首都圏を上回っています。
また2012年頃までは500店舗台で出店を続けていましたが、
2013年以降は600~700店舗台と出店ペースを上げています。
今後も地方への出店を加速させる方針です。
幹線道路ではタイ国営石油(PTT)が展開するガソリンスタンド内の
出店が多く、1248店舗となり14%を占めています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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