アバイブーベ国立病院とアバイブーベの製品に関して

タイでは現代のような医療施設ができる前、不調になると寺院へ行き、
マッサージや薬草(ハーブ)を使った治療を受けていました。
この伝統的医療はタイ王室宮廷医によって受け継がれてきました。

現在、タイの伝統的な医療と西洋医療が統合した最先端の統合医療研究、
教育・開発拠点となっているのがチャオプラヤ・アバイブーベ国立病院です。

また、その傘下のボーン・バハチャーBornBhacca Herbal Co.,Ltd.
では、貧しい人向けに無料で医療施術を行い、安価で栄養のあるハーブ、
医薬品、化粧品、飲料、ペット食品などを開発してきました。

その中で開発されたアバイブーベ・ブランドはタイ王家設立で105年の
歴史を持つ国立病院財団がつくるオーガニックハーブ製品で、150以上の
アイテムがあります。
固形石鹸をはじめとしたアイテムはタイの定番お土産として世界中で
知られています。

BornBhacca Herb社の2014年売上は418万バーツ、
純利益21万バーツでした。