タイの中央政策金利+1.5%に据え置きを発表

タイの中央銀行は6月の金融政策委員会を開き、
政策金利(翌日物レポ金利)を+1.5%で据え置くことを
決定しました。

タイの景気回復が徐々に進んでいると判断し、金利を据え置くことで
景気を支えるとしています。

一方でタイの国内失業率は2016年5月分が発表されています。
タイ国家統計局(NSO)の発表では2016年5月失業率は+1.2%となり、
前月比+0.2ポイント上昇しています。

統計値による失業者数は453,000人となり、4月比で+57,000人
増加しています。
実際の肌感覚ではやや失業者数が増えている感はありますが、
まだまだ売り手市場が続いています。