マレーシアの不動産大手、マンシン・グループが積極的な拡大方針

マレーシアの不動産大手、マンシン・グループMah Sing Group
(MAHSING)がクアラルンプール、クランバレーでの不動産取得を
さらに進めて行くとしています。
同様にジョホールバル、ペナンなどでも購入を進め、
積極的に事業拡大を進めます。

同社の2015年度の業績は売上で31億900万リンギで前年比7%増、
純利益では3億8668万リンギで、前年比13%増になっています。

MAHSING社は住宅・商業地、工業団地などの不動産開発、
プラスチック製品製造などを行う企業で、子会社には
Capitol Avenue Development Sdn Bhd、
Convention City Development Sdn Bhd、
Elite Park Development Sdn Bhd、
Garden Vista Development Sdn Bhd、
Gentali Motor Corpn. Sdn Bhdなどがあります。

上級ダイレクターのSteven Ng氏は4億7400万リンギを
用意しているとしています。
2016年4月末までの不動産販売額は5億3600万リンギだったとしていて、
第1四半期業績は売上7億900万リンギ、純利益では9500万リンギに
なっています。