インドネシアのマンディリ銀行がマレーシアに進出する計画を発表

マンディリ銀行(BMRI)はマレーシアに進出する計画を発表。
フルバンキングサービスの免許をマレーシア中央銀行から取得する
としています。
インドネシア政府とマレーシア政府では二国間合意で双方の
金融機関が進出することへの規制を緩和するとしています。

マンディリ銀行(BMRI)では1億リンギをマレーシア中央銀行へ
納め、2016年度までに資本金3億リンギを積み銀行業務を開始する
予定です。

マレーシア中銀では既に5つの金融機関へ銀行ライセンスを
発行していて、マンディリ銀行(インドネシア)、
Sumitomo Mitsui Banking Corp(日本)、
National Bank of Abu Dhabi(UAE)、
BNP Paribas SA(フランス)、
Mizuho Corporate Bank(日本)となっています。

インドネシア国内では既にマレーシア資本金融機関が多数進出済みです。
そのなかでも、
Bank CIMB NiagaバンクCIMBニアガ(BNGA)(マレーシア2位、商業銀行2位、
資産額5位)とBank Maybank Indonesia バンク・メイバンクインドネシア
(BNII)(旧Bank Internasional Indonesia バンク・インターナショナル)
がインドネシア証券取引所(IDX)に上場しています。