タイCPオール社が展開するセブン-イレブン、2016年内に9500店舗以上を目指す

タイのCPグループ傘下CPオール(CPALL)社が展開する
セブン-イレブンは2016年内に店舗数9500店以上を
目指します。
2016年度第1四半期では売上1049億バーツ、
純利益40億6500万バーツになっています。

2016年度3月末時点で店舗数は約9,043店舗となりました。
直営4067店舗、フランチャイズ4310店舗、サブエリア666店舗と
なります。
その内訳では独立型店舗で7795店舗、PTTガソリンスタンド内
1248店舗です。
2016年第1四半期の1店舗当たりの平均売上は1日7万7341バーツに
なります。

CPオール社はコンビニエンスストア事業(直営、フランチャイズ)、
通販カタログ事業などを展開しており、子会社にはCounter Service社、
CP Retailink社、Thai Smart Card社、Gosoft (Thailand)社、
MAM Heart社、Suksapiwat社などがあります。

同社ではコンビニ業界の競争激化のなか、2016年度は地方を中心に積極的な
出店を続けています。
16年度通年の出店数は+700店舗を新規開業予定、2018年度までに10,000店舗
を目指し、新規店舗・既存店改装などを含めて95億~100億バーツを投資します。

新規事業としてはE–Commerce、E-Paymentの拡充、カフェカウンター”All Café”
事業の展開、ヘルス・美容商品の拡充を進めます。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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