タイの中堅不動産開発、アナンダ・デベロップメント社が新規物件を発表

タイの中堅不動産開発アナンダ・デベロップメント社(ANAN)では
2つの新しいコンドミニアムプロジェクトを発表しています。

“Unio Sukhumvit 72″と”Rama 2-Thakram”で、
総投資額は24億バーツ。
1戸あたりの金額は95万バーツスタートとなります。
Unio Sukhumvit 72は8階建てのコンドミニアムで987戸数、
総事業費14億バーツで事前購入受付は2016年8月からとなります。

“Unio Rama 2-Thakram”も8階建てコンドミニアム、728戸数。
総事業費9.6億バーツでこちらも8月から事前購入を受け付けます。

タイ国内では第1四半期にタイ政府が特別減税を行い、中間層~低価格層
の不動産は上昇しましたが、通年では不動産市場全体に低迷感があります。

一方、高級マンションの需要はまだ強いと分析されていて、
CPグループ系のMagnolia Quality Development Corpでは
高級マンション需要は引き続き堅調と見ています。

同社の第1号開発プロジェクト”Magnolias Ratchadamri Boulevard”は
ヒルトングループブランドのWaldorf Astoria Bangkokと提携し、
同ブランドが低層フロアに入居します。
1平米230,000-Bt270,000バーツ、すでに80%が販売済みで2016年度末
までに90%が販売されると見ています。

第2プロジェクトの”Magnolias Waterfront Residences at ICONSIAM”
は1平米250,000バーツで販売していますが、事前販売分は既に
終了しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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