マレーシアマリーン&ヘビーエンジニアリングが売上低迷

マレーシアマリーン&ヘビーエンジニアリング社
Malaysia Marine and Heavy Engineering Bhd(MHB)は
第2四半期の業績を発表しています。
売上2億9700万リンギ、純利益-256万リンギとなり、
重機・エンジニアリングでの売上が伸び悩みました。
2016年度上半期は売上5億5400万リンギ、
純利益-1013万リンギでした。

2015年度の業績は売上24億6000万リンギ、
純利益4389万リンギでした。
ここ5年は20億~30億バーツの売上を推移していましたが、
2016年度は大きく売上が落ち込む見通しです。
新規受注の落ち込みやキャンセルが増加したため、大きく
売上減少していると発表しています。
対策としては多角化事業でのパイプ事業、機械、構造建設、
オンショア部門などで売上を伸ばしていく計画です。

同社はオフショア事業、海運、船舶修理、その他事業を手掛け、
石油開発、天然ガス開発企業のサポート事業、海上建設、
船舶サポートなども展開しています。