タイのラグーナ・リゾート&ホテルは緑化事業10周年を発表

ラグーナ・プーケット・リゾートLaguna Phuket Resortは
緑化共生事業”Greening Community”の10周年を祝う発表を
しています。
森林開発事業としてエコ・地球温暖化防止、グリーン共生、
コミュニティを広げる目的で開始されたプロジェクトで、
プーケット県やその周辺県で25,000本のマングローブの木を
植林しています。

同プロジェクトを進めると同時に、同社では70名の高齢者を
受け入れ出来る”Phuket Elderly Home”の発表を行っています。

ラグーナ・プーケット・リゾートホテルの親会社は
ラグーナ・リゾート&ホテルLaguna Resorts and Hotels(LRH)で、
ホテル事業、不動産開発、ゴルフクラブ・コース、オフィスレンタルを
中心に展開しています。
主なホテルとしてはAngsana Laguna Phuket、Banyan Tree Phuket、
Outrigger Laguna Phuket Resort and Villas、Banyan Tree Bangkok
などを展開しています。

2015年度業績は売上55億4400万バーツ、純利益1億7500万バーツと
なっています。