マレーシアのMMCコーポレーションがペナンポートの株式49%を取得

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のMMCコーポレーション
(MMCCORP)はマレーシア最大の港湾ペナンポートの株式49%を
Seaport Terminal(Johore)Sdn Bhd(STJSB)から2億リンギで
購入します。

MMCコーポレーションは複数の港湾管理のほか、建設、採掘、
鉱石開発も手掛けていて、大まかに3つの事業を展開しています。
(エネルギー&ユーティリティ、港湾&ロジスティクス、
エンジニアリング&建設)
ロジスティクス・輸送はライトレールトランジットLight Rail
Transit(LRT)プロジェクトなどを展開し、港湾管理では
Pelabuhan Tanjung Pelepas、Johor Port、Northport
(Port Klang)などを運営しています。

2015年度業績は売上30億1300万リンギ、純利益16億6400万リンギと
なっています。

同社の傘下には発電大手のマラコフ社があり、発電所建設、デザイン、
エンジニアリング、石炭火力発電、風力発電、水力発電などを手掛け、
発電、配電、売電をマレーシア、インドネシア、中東、オーストラリア、
北アメリカで展開しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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