マレーシアの上場企業、タリワークス・コープは第2四半期好調

マレーシアの上場企業タリワークス・コープTaliworks Corp
(TALIWRK)が2016年度第2四半期の業績を発表しています。
売上7700万リンギ、純利益7619万リンギでした。
中国での廃棄物管理事業売却から一時的な収益が発生しました。

2016年5月に発生した中国での収益は5460万USドルとなり、
業績に一時的ですが大きく貢献しました。
同社では2016年2月に中国での事業資本を売却していき、
マレーシア国内にある収益性の高い国内事業に注力する方針を
発表していました。
16年時点でケダ州、セランゴール州ペナン州で展開しています。

タリワークス社の業績は毎年伸びており、2015年度業績は
売上4億1100万リンギ、純利益8700万リンギでした。

タリワークス・コープ社はマレーシアと中国で展開しています。
インフラ設備、プロジェクトマネジメント、浄水設備、
廃棄物処理設備、建設、高速道路などを手掛け、上水事業、配水事業、
技術指導まで行います。
他にも水処理プラントの管理、運営、維持、水処理プラントの建設や
水供給システムの管理、水処理関連研究開発事業も手掛けています。