バンコクのラマ4世通り地区で開発中の複合オフィス施設、FYIセンターがホテル開業を予定

タイの首都バンコクのラマ4世通り地区で開発中の複合オフィス施設、
「FYIセンター」が2016年9月にホテルを開業予定だとしています。

FYIセンターはタイ証券取引所上場のゴールデンランド・プロパティ
Goldenland Property(GOLD)社が開発しています。
同社は同グループに属するシンガポール企業サービスアパート運営会社
フレイザーズ・ホスピタリティーを複合施設内で開業させます。

GOLD社は大型不動産開発を得意としていて、高級一戸建て住宅ブランド
“Golden Heritage””Golden Legend””Golden Nakara”、
“Grande Monaco””Golden Village”などを展開しています。
また、高級ホテルブランド”The Ascott Sathorn Bangkok”、
“Sky Villas”、”Mayfair Marriott Executive Apartment”や、
高級オフィスタワー”Golden Land building””FYI Center”などを
開発しています。
今回のFYI Centerでのサービスアパートは”Modena Fraser Bangkok”
として239室を運営します。

フレイザーズ・ホスピタリティFrasers Hospitality Trust(ACV)は
シンガポール証券取引所(SGX)に不動産投資信託として上場しています。
2015年度業績は純利益1億3500万Sドル、総資産20億3200万Sドルでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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