タイの音楽芸能大手のRS社はスポーツコンテンツを増やす計画

タイの音楽芸能大手、RS社はスポーツコンテンツを増やす計画です。
デジタル放送のチャンネル8でスポーツ系番組を増やし、
視聴率増加を狙います。
RS社の2016年上半期業績は売上で19億7000万バーツ、
純利益2190万バーツでした。

同社のCOO最高執行責任者Pornpan Techarungchaikul氏は
スポーツコンテンツの中で特にムエタイはタイで海外フットボール番組に
次ぐ人気があり、他社局との差別化を図る意味でムエタイの番組数を
増やすとしています。

チャンネル8では”8 Max Muay Thai”、”The Champion”、”The Battle”、
“Sang Wien Nak Su”などでボクシング・格闘技番組を放映していて、
そのうち2つは海外ライセンスです。
“8 Max Muay Thai”はタイと海外の競技者を競わせています。
“The Champion”は3ラウンドの格闘技、”The Battle”はボクサーと違う
ジャンルの格闘家、”Sang Wien Nak Su”はハイライト番組になります。

ムエタイなどの格闘系はChannel7、Channel8、 WorkpointTV、Channel3
などが放映しており、一番人気があるムエタイ番組はチャンネル7:BBTVが
放映する”Muay Thai Jed See”です。