マレーシアの製粉・飼料等大手企業PPBグループは第2四半期赤字

マレーシアの大手企業で製粉、飼料、農業、不動産などを展開する
PPBグループPPB Group(PPB)は、第2四半期業績が
売上10億5700万リンギ、純利益―7870万リンギであったとしています。

関連会社ウィルマー・インターナショナルWilmar International
(F34)の損失2900万リンギが同社に影響したとしています。
ウィルマー・インターナショナル(F34)社はシンガポール証券取引所
(SGX)上場企業で、PPB社側が株式18%を保有しています。
PPBグループの2015年度通年業績は売上40億4800万リンギ、
純利益10億5100万リンギでした。

同社のメイン事業は農業、製粉、飼料生産、マーケティング、物流、
不動産投資など多岐にわたります。
旧社名はPerlis Plantations Berhadで、2000年にPPB Group Berhad
と社名変更しています。
また、同社はマレーシア有数の財閥Kuok Brothers Sdn Berhadの
子会社です。
(www.ppbgroup.com)

Kuok財閥はロバート・クオックRobert Kuokが率いるマレーシア・
香港の財閥です。
PPBグループもウィルマー・インターナショナルも傘下グループと
なっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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