タイとジャカルタで交通ルールが変更される

インドネシアの首都、ジャカルタでは新交通ルールである
The odd-even traffic rule(奇数・偶数ナンバーポリシー)
が8月30日より施行されました。
同政策は、メダン・ムルデカ・バラット通り、MH・タムリン通り、
ジェンド・スディルマン通り、シシンガマンガラジャ通り、
ガトットスプロト通りでの一部区間で実施されます。

これまでジャカルタでは1台につき3名が乗り込む渋滞緩和策
3-in-1 carpooling ruleがありましたが、これに替わり同政策が
始まりました。
違反者には500,000ルピアまでの罰金を科されることになります。

午前朝のラッシュアワー時間は7:00AM~10:00AM、
午後/夕方の帰宅時間帯には4.30PM~7.30PMで実行されます。

ジャカルタ市街地の指定された通りで平日の午前・午後それぞれに
規制時間帯を設定し、奇数日の規制時間帯はナンバープレート末尾が
奇数の車、偶数日は同様に偶数の車のみに通行を許可する交通ルール
となります。
タクシーは除外で自家用車のみに適用されます。

また、タイではタクシーに関して喫煙規制が強化されました。
タイ政府では国内を走るタクシーについて乗車内での喫煙を禁止し、
違反者は車両登録が出来なくなるほか、
タクシー運転手には最大で2000バーツの罰金支払いが課せられると
しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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