インドネシアの首都、ジャカルタで相乗りサービスが開始

タクシー、モーターバイク配車アプリのグラブ(Grab)は、
インドネシアの首都ジャカルタで相乗りサービス、
「グラブヒッチGrab Hitch」を導入したことを
発表しています。

ジャカルタではまず二輪車が主な対象です。
パソコンやスマートフォンアプリを通じて一般のドライバーと
やりとりし、同じ行き先であれば同乗するライドシェアリング
(相乗り)のようなものです。
一般運賃価格よりもさらに価格が下がる仕組みになっています。

アメリカでは既にウーバープールUber Poolと呼ばれるサービスが
始まっていて、自動車・バイクにおける運送サービス価格に劇的な
変化を生み出しています。

シンガポール、マレーシアではタクシーに対してGrab Hitchが
試験的に始まっています。
(https://www.grab.com/sg/hitch/)
(https://www.grab.com/my/hitch/)

また、シンガポールではUberX通常利用以外の選択肢として
2016年からUber Poolが開始になっています。

Grab社もUber社もまだ未上場ですが既に時価総額は上場企業並みに
成長しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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