インドネシア上場の建設資材・プラ製品製造のインパク・プラタマ・インダストリが社債発行を計画

インドネシア証券取引所(IDX)上場で建設資材・プラスチック
製品製造のインパク・プラタマ・インダストリImpack Pratama 
Industri(IMPC)社は、5000億ルピア(3800万USドル)規模の
社債発行を計画しています。
債務借り換え、運転資金の獲得を目的としています。

同社はプラスチック製品の建材をメインに、屋根建材、壁材、
室内建材を製造しています。
ベトナムとインドネシア国内に製造工場を保有しています。
建材ブランドはTwinLite、SolarFlat、SolarTuff、LaserCool、
Alcotuff、Alcolite、Decobond、Impraboardなどを販売しています。
2015年度業績は売上1兆1478億ルピア、純利益767億ルピアでした。

発行債券はBCA Sekuritas社とSucorinvest Central Gani社で
販売されます。
シリーズAは3年間で9.5%~10%の利回り、シリーズBは5年間で
9.75%~10.25%の償還になります。
同社では1400億ルピアで借り換え、1170億ルピアで運転資金とする
予定です。