タイ国内の中間層増加により中小企業設立数も伸びて行く予想

タイ国内の中間層増加を受けて中小企業設立数も伸びています。
タイの商務省が発表した2016年度の新規会社数予測は60,000~
65,000社で、2017年度も同数規模の設立になる見通しです。
新規設立のプロセスがよりスムーズになることも追い風になると
しています。

タイ商務省傘下のBusiness Development departmentビジネス
開発局(DBD)では付加価値税7%維持の発表、観光事業の増加、
法人税減免などで、新規に会社設立する流れが増えていくだろうと
しています。

2015年度はゴールドショップ(金取引店舗)、医薬品薬局などの
登録が必要となり、会社設立数が増加としています。
2016年1月~10月までの新規企業登録数は3%増で54,079企業が
登記されています。
合計登録資本金は1985億バーツとなっています。
しかし2016年10月は自粛モードが影響したこともあり、
10月単月5,092社数と前年同期比―3%になりました。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。