タイの通勤方法、通勤手段に関しての分析データ

以前より、タイの通勤方法・通勤手段の多くは自動車、バス、
トゥクトゥク、ソンテオと呼ばれる乗り合いバスなどが
メインでしたが、近年はバンコク首都圏で大量輸送交通機関が
誕生し、公共交通機関(バスと高架鉄道BTS、地下鉄MRT)を
利用する人が増えています。
その他、川を船舶で通勤する層、バイク通勤、自転車通勤なども
存在しています。

タイの高架鉄道BTSは平均70万人(平日)を輸送していて、
タイの近代的輸送手段の中ではNo1の乗降客数を誇ります。
続いて地下鉄MRTは1日平均24万人を輸送しています。
(https://en.wikipedia.org/wiki/MRT_Bangkok)
タイ国鉄の運営するエアポートリンクSRTは6~8万人と
なっています。

バス運行を実施しているMRTA(大量輸送交通公社)では2011年
時点でおよそ102万人(エアコンバス53万人、エアコン無しバス49万人)
:41%と発表しています。
(https://www.mrta.co.th/en/aboutMRTA/annualReport/All2014.pdf)

また、比率の割合で35%:87万人が自家用車通勤、15%:37万人がバイクでの
通勤、タクシー利用通勤は4.5%:11万人となっています。
チャオプラヤー川、センセーブ川での利用者数がおよそ10万人と
推定されています。
すべての通勤方法を合計した数はおよそ346万人になっています。