ニールセンタイランド社の調査で、タイ人のスマートフォン端末利用時間は4時間以上と判明

市場調査会社、ニールセンタイランド社によると、スマートフォン端末を
使い、インターネットをするタイ人の平均アクセス時間は1日当たり
4時間で、さらに伸びていくと予想しています。
今後はブランドエンゲージメント、スマートフォンを通じたメディア
消費が増加する見通しです。

スマートフォンの利用目的では、商品購入以外にトレンドを
気にする消費者が情報収集のために利用しています。
同社の2016年の直近の調査ではタイ人のデータ消費量は前期比で
18%伸びています。

また、利用するインターネットプロバイダーではWiFi・モバイル端末の
データ消費量は689MBから810MB/日まで伸びています。
ピークタイムは8:00PM~11:00PMになっています。

利用目的の上位3つはコミュニケーション利用、ソーシャルメディア閲覧+
アクションとして利用、娯楽・エンターテインメントの利用になります。
その他にはインターネット電話、チャッティング、LINEアプリ、
メッセージングなどになっています。

タイではインターネット環境がかなり整い、WiFi接続、光ファイバー接続、
スマートフォンからのモバイル端末接続などでアクセス可能になっています。
費用は個別家庭では1か月599B~(1800円程度)、
スマートフォン利用も1か月800B~(2400円程度)になっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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