プーケット島内で新規に高級ブランドホテル建設

プーケット県では新しい空港設備が誕生して観光旅行者の
受け入れ能力が上がり、新規に高級ブランドホテル建設も
発表されています。
現在、タイ資本家・香港・シンガポールが共同で開発を
進めるプーケットの大規模開発”Mont Azureプロジェクト”が
発表されています。

同プロジェクトは150億~180億バーツの規模で、高級ホテル、
高級レジデンス、アウトレットモール、テーラーメイドの
ヴィラなども併設します。
香港資本Arch Capital Management社、
タイ資本The Narai Group、シンガポール資本Philean Capital社
(Pontiac Land Group子会社)の3社がが共同事業体で開発します。

既に450ライ(72ヘクタール)の不動産を抑えていて、販売社は
BTSグループのカンチャナパート財閥から購入しました。
ナライ社とアーチ社は過去バンコクでもいくつかのプロジェクトで
関係があり、今回シンガポール企業も巻き込み開発を行うとに
なりました。

近年プーケット島はアッパー層の観光旅行先の一つとして有名に
なっていて、同様に医療ツーリズム、マリンスポーツ、食事など
でも有名スポットがたくさんある場所として観光旅行者が
増え続けています。

レジデンスの方は名称ツインパームレジデンスTwinpalms Residences
として開発され、41戸数、800万~2000万バーツ台で販売予定に
なっています。
複合施設内にはインターコンチネンタルホテルも入居し、
2018年に開業予定です。
同施設はカマラビーチに建設されており、すでに欧米人投資家の関心が
高まっているとしています。