アメリカ資本、AMAZON Web Servicesはマレーシア、フィリピン、タイでオフィス設立

アメリカ資本のAMAZON Web Services(AWS)はASEANでの展開を
進めるべく、マレーシア、フィリピン、タイでオフィス設立を
進めています。
まずはクラウドコンピューティングサービスを展開していきます。
タイでは2016年に開業済みで、アマゾンウェブサービスとして
メディア、エンターテインメント、ヘルスケア、農業、
スタートアップなどへフォーカスします。

ASEANでもデータストレージサービス利用需要が高まっていて、
シンガポール政府でもMytransport.sgサービスは既に220万人の
利用者があります。
タイ政府でもインターネット決済システムPromptPay e-payment
プラットフォームを発表していて、
さらにクラウドサービスの重要性を認識しています。

トヨタ通商タイランド社ではAWSクラウドサービスを利用し、
タイ王国内の6万台のトラック、タクシーのデータ蓄積をしています。

CPグループ系Ascend Group社もAWSクラウドサービスを利用し、
Eコマース大手サイトWeloveshopping.comのプラットフォームなど
に活用しています。

同社サービスを利用すると70以上のインターネットツールを利用する
ことが出来ます。
タイでは農業データ利用、ヘルスケアデータ利用、金融サービスなどで
利用頻度が高まるとしています。
AWSのクラウドコンピューティングサービスを使用する
プラットフォームは、クライアントはモバイルバンキングや
カウンター支払いを経由して、商品、ホテル、航空券や他のサービスや
製品などに支払いができるようになります。