タイのランド&ハウスグループの大規模商業施設、”Terminal 21″コラートが2016年12月開業

ランド&ハウス(LH)グループが開発する大規模商業施設”Terminal 21″
コラートが2016年12月にタイ東北地方のナコンラチャシマ県(コラート)
で開業しました。
同地区では新たなショッピングセンターが次々と建設・開業予定に
なっており、2017年はセントラルグループの商業施設が誕生予定です。

商業施設ブランド”ターミナル21″は、ランド&ハウス系子会社が
設立したデパート施設で、2011年にバンコクのアソークで誕生しました。
施設内は写真撮影OKで、各国の文化やイメージを取り入れたフロアデザイン
にしています。
タイ国内旅行者と海外観光客の写真撮影スポットとしても人気を
博しています。

同社は140億バーツを掛けてパタヤ地区とプーケット地区で、
ターミナル21ショッピングセンターの開発を進める計画を明らかに
しています。
建設と開発費用でそれぞれ70億バーツを掛けると見ていて、
バンコクでの当初の建設費用30億バーツを上回る費用をかけて
大型商業施設開発を行います。

また、同社では高級住宅開発以外に英国での投資事業も進めています。
2016年度1~9月期業績は売上263億4200万バーツ、
純利益66億1900万バーツでした。