タイの住宅購入希望者の傾向、2017年は300万バーツ価格帯タウンハウスが人気

Colliers International Thailandでは、2017年にはバンコク都市圏
の300万バーツ以下のタウンハウスの人気が高まると解説しています。
大量輸送機関沿線周りは引き続き価値が上がり続けると予想しています。

バンコクの低層コンドミニアムセグメントは2017年も引き続き
新規供給で+15%の伸びを見込んで拡大する見通しです。
2017年の新規供給戸数はおよそ40,000戸で2016年の39100戸から
微増の見込みです。
景気の緩やかな回復、消費モードの改善が追い風になる見通しです。

また、政府の進めるメガプロジェクト、大量輸送交通機関の新規建設
などで、タイの2017年GDP予測+3.4%よりも上回る可能性があると
しています。

日系不動産会社も次々とタイの不動産会社と提携しており、
信和グループとタイのWoralukプロパティ社はトンロー通りのソイ5で
12億バーツ以上を投じ、日本風コンドミニアムプロジェクト
Runesu Thonglor5を発表しています。
阪急不動産もタイ上場不動産、セナ・デベロップメント(SENA)社と
合弁で不動産開発を進めています。