タイ国内でウェディングイベント産業が成長

タイ国内でウェディングイベント産業が伸びています。
タイ国内挙式やイベント開催などでさらに外国人を呼び込む計画です。

同キャンペーンでは9つの国(中国、香港、日本、英国、フランス、
チェコ、ブラジルなど)から富裕層などを集めます。
ウェディングセレモニーを行う地区として4つのメインエリア
(スコータイ、プーケット、クラビ、サムイ)をプロモートします。

タイ観光庁(TAT)はタイ観光地を外国人カップルが結婚するための
素晴らしい場所として推進します。
結婚式イベントは最も影響力のある広報であるとし、世界的な
結婚式産業も大企業との競争が激化しているため、有効な広報戦略を
進めたいとしています。

競合となる都市としてフィレンツェ、イタリア、スペインなどが
挙げられています。
インドネシアのバリ島なども結婚式イベントを宣伝しています。
各国の結婚費用は500万~2000万バーツで、一般観光旅行の
支出よりも高くなっています。