タイのトンロー地区の高級コンドミニアムプロジェクトは500億バーツ以上

トンロー通り地区の新しい高級コンドミニアムプロジェクトでは、
2017年度は合計500億バーツ以上の開発が行われます。
特に海外投資家の購入需要が高く、中国、香港、シンガポール、
日本からの購入が増えています。

高級不動産のサンシリSansiri(SIRI)では、40億バーツの
ファッションコンドミニアム”Khun by Yoo inspired by Starck”を
販売開始。
1戸1500万バーツ以上で148戸数を販売します。

不動産最大手のプルックサーリアルエステイトPruksa Real Estate
(PSH)は”Reserve Thonglor”を発表。
17億バーツ規模の開発で、1戸1000万バーツから販売開始です。

ビール財閥子会社シンハーエステートSingha Estate(S)と
香港ランドグループは、共同でスクンビット36にある2ライ
(0.3ヘクタール)の不動産に超高級マンションプロジェクトを
開発するため、合弁会社S36プロパティ社を設立しています。
BTSトンロー駅すぐに建設され、60億バーツ規模のコンドミニアム開発
プロジェクトとなります。
400戸数で最低価格1500万バーツからとしています。

高級不動産のランド&ハウスLand and Houses(LH)も
高級マンション”The Bangkok Thonglor”を開発します。
148戸数を最低価格1800万バーツから販売予定です。

Woraluk Group社と日本の信和不動産の合弁企業W-Shinwa社が開発する
Runesu Thonglor 5は、12億バーツの低層コンドミニアムになります。

2017年度販売開始するトンロー地区周辺の新規コンドミニアム物件は
合計で28プロジェクトとなり、5600戸数が供給予定となっています。
販売価格は5年前120,000-150,000バーツ/平米であったのが
250,000バーツ以上となっています。