タイの石油精製企業、バンチャークでは2017年好業績の予想

タイの石油精製企業、バンチャーク石油Bangchak Petroleum
(BCP)では、2017年度の業績でEBITDAが前年比20%増になる
ことを期待しています。

2016年度業績は売上で前年比4.2%減で1447億バーツ、
純利益では15%増の47億バーツでした。
石油精製、ガソリン小売、発電事業子会社BCPG(BCPG)の
3つの事業がそれぞれ好調の見通しです。

今後はさらにバイオプロダクツ関連事業を立ち上げる予定と
CEOのChaiwat Kovavisarach氏がコメントしています。

石油精製部門では販売量、販売価格ともに前年比10%増になる
予想です。
販売マージンも2016年の5.9USドル/バレルから6~7USドル/バレル
まで増加する見通し。
ガソリン小売部門でも新規に100以上のガソリンスタンドを
開業します。

発電事業では2016年にBCPG社が新規上場しました。
2016年度業績は売上30億8400万バーツ、純利益15億4100万バーツ、
増収減益となっています。
発電能力は400MW~500MWまでを目指します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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