タイ工業連盟が2017年1月の自動車台数生産台数を発表

タイ工業連盟が発表した2017年1月の自動車台数生産台数は
前年同月比3.1%増で15万2261台であったと発表しています。
内訳では乗用車で13%増で6万5232台、ピックアップトラックで
4.3%減の8万4777台となりました。

タイ工業連盟では2017年度の生産台数見通しを200万台と
しています。
輸出台数は1%増の120万台規模と想定しています。
2016年度のタイ国内の自動車生産台数は前年比1.6%増の
194万4417台でした。

2017年1月のタイにおける国内新車販売台数は前年同月比
10.5%増の5万7254台で、トヨタ、いすゞ、ホンダ、三菱、
日産が続いています。

カシコン銀行傘下で自動車リースを手掛けるカシコーンリーシング
Kasikorn Leasing社では、2017年度の新車市場は5年ぶりに
プラス成長になると期待しています。
同社では新車販売台数は78万5000台~82万5000台になると予測、
前年比+2~7%増を期待しています。
タイ国内全体の景気回復と、2012年に発表されていた初回自動車
購入政策プログラムの車両保有義務年数5年が満了し切り替え需要
が発生する期待から台数が伸びると見ています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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