タイのスタートアップ企業Etran Groupでは3億バーツ新規調達計画

タイのスタートアップ企業、Etran Groupでは3億バーツ新規調達し、
電子・インターネット通じてモーターバイクサービスを提供する
計画です。
CEOであるSoranun Choochut氏はプラットフォームの
“Etran Prom”を公開。
公共機関としてのモーターバイクを提供します。

Etran社では3億バーツをシリーズAで資金調達し、10,000台の
Etran Promsをバンコク都内で展開します。
既存のモーターバイクと電動モータータクシードライバーが
入れ替わることになり、燃料代金は半分、ドライバーは年間
36000バーツが得になるとしています。

各ドライバーにはカードが配布され、バッテリー交換、
メンテナンス、レンタルフィーなどが記録されます。
貸出料金は月々3500バーツとしています。

タイの大手金融機関、サイアム商業銀行が運営するベンチャー支援の
Digital Ventures社では、Etran Groupを支援しています。
またEtran Group社はタイの自動車部品大手サミットオートパーツ社
に車体アセンブリを依頼、後ろに乗る乗客の乗り心地向上も併せて
設計しました。
二輪車モーターは中国からの輸入品で平均70Kmのスピード、
最大80Kmが出せるとしています。