タイのブティックエアライン、バンコク・エアウェイズは新空港事業を検討

タイのブティックエアライン、バンコク・エアウェイズ(BA)では
新たな空港事業を計画しています。
代表取締役Puttipong Prasarttong-Osoth氏が、同社はサムイ島、
スコータイ県、トラート県に空港を保有し、
運営をしているが、地方都市と近隣諸国での空港事業にも関心がある
とコメントしています。

特定の空港建設候補地区は明らかにしませんでしたが、プーケット県に
近いパガン、ミャンマーの南端都市ベイなどを候補とする可能性が
あります。
2016年度業績は売上246億9200万バーツ、6.8%増、
純利益17億6800万バーツとなっています。

同社事業は3つの部門に分かれ、航空事業バンコク・エアウェイズ航空便、
空港管理・マネジメント事業、航空サポート・ケータリングを
展開しています。
子会社にはBangkok Airways Holding社、Bangkok Airways Ground
Services社、Worldwide Flight Services Bangkok Air Ground
Handling社、Bangkok Air Catering社があります。

同社はサムイ島空港の独占利用するのではではなく、積極的に他社
エアライン参入を希望しています。
同空港ではタイ国際航空(THAI)やシンガポールのシルクエアー、
マレーシアのファイアフライなどもフライト発着しています。