タイの老舗ホテルのドゥシタニ・グループはセントラル・グループと共同で開発

老舗ホテルのドゥシタニ・グループDusit Thani(DTS)では、
セントラル・グループの商業不動産開発、セントラルパタナー
Central Pattana(CPN)と組み、367億バーツの価値があると
されるラマ4世通り周辺地区で複合開発を進めます。

同社はラマ4世通りとシーロム通りに重なる地区で30年間リース
の再延長を行いました。
タイ王室財産管理局の所有する土地で長期リース契約し、
開発を進めます。
特に古くから営業しているDusit Thani Bangkokは建設後
47年が経っていることもあり、ホテル、高級レジデンス、小売り、
オフィスなどを組み合わせた複合施設建設を行います。

同地区は大量輸送交通機関BTSとMRTの交差地点で、
ビジネスや小売地区の中心部として今後も発展する可能性が
十分にあるエリアです。
同社の大規模計画は2017年半ばに発表される予定です。

ドゥシット・インターナショナルDusit International(DTS)は
Thanpuying Chanut Piyaoui氏によって1948年設立されました。
ホテル運営、ホテルビジネス教育・研修などをメインに
展開しています。
主に4つのブランドDusit Thani、dusitD2、Dusit Princess、
Dusit Devaranaなどで29のホテルを経営しています。