中国のインターネット大手、Baiduはタイでのオンラインマーケティング進出

中国のインターネット大手、Baiduは、オンラインマーケティングで
タイに進出するとしています。
同社ではクロスボーダーマーケティングとしてタイに来る
中国人観光旅行者向けに販売を行う企業へサービス提供すると
しています。

Baidu Thailand社はタイのローカル企業とも提携を進めていくとし、
マーケティング支援と動画制作の2つの事業を進めます。

2016年はおよそ1000万人近い中国人がタイへ観光旅行に来ており、
総観光旅行者の3分の1近くを占め、63億USドル以上を
もたらしています。
そのうち59%は中間~高所得者層の自由な旅行、
41%がパッケージのグループツアーになっているとしています。

Baiduは中国でトップクラスの検索エンジンで中国のインターネット
人口7億3000万人のうち90%が使用しています。
中国語サポートサービスに始まり、Baidu社が提供する
オンラインコミュニティプラットフォームと提携をすることで
集客・マーケティングが見込めるとしています。

同社の想定する顧客はホテル、レストラン、不動産などの会社を
挙げています。
マーケティング分析、ブランドインフルエンサー、
コンサルティングサービスを30,000~100万バーツの間で
サービス提供します。