タイの住宅不動産開発、セナ・デベロップメント社は10プロジェクトを計画

タイの中堅住宅不動産開発企業、セナ・デベロップメント
Sena Development(SENA)では、2017年に合計120億バーツで、
10の新規住宅開発プロジェクトを計画しています。
このうち2つは日本の阪急不動産と共同開発する予定です。

同社のKessara Thanyalakpark氏によると2017年は
コンドミニアムプロジェクトをこれまでに以上に予定しており、
9つがコンドミニアム、1つが低層住宅です。
コンドミニアム市場は競争が激化しているものの、
まだまだBTS沿線・駅近くで物件開発出来る未開発不動産は多く
あると分析しています。
同社のターゲットは若いミドル~ローエンド所得層で
コンドミニアム住宅への強いニーズがあるとしています。

阪急との共同プロジェクトの1つはThe Niche Pride Taopunで、
40階建て、3ライの敷地でタオプーン駅から近いエリアに700~800戸数
を販売予定です。
2017年の第3、4四半期頃に販売を開始します。

他のプロジェクトはSukhumvit Soi 70、Sukhumvit Soi 113、
Sukhumvit Soi 50、Pak Kret、Bang Kradi、Bang Khae、
Ram Intra, Lam Luk Kaなどで予定しています。

セナ・デベロップメントSena Development(SENA)社の2016年度
業績は売上41億1300万バーツ、純利益7億6200万バーツでした。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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