タイのプラチナム・グループはホテル事業が順調に推移

タイのプラチナム・グループ(PLAT)は2017年内に4つ星ホテル、
Holiday Inn Resort on Koh Samuiと、
3つ星ホテル、Holiday Inn Expressの2つのホテル開発へ
着手し、それぞれ2018年に開業予定としています。

合計58億バーツを投じ、既にバンコクの170,000平米以上の
敷地内で基礎杭打ち工事、土壌基礎整備を進め、
開発はスケジュール通りとしています。

2016年はNovotel Bangkok Platinum Pratunamで
予想以上に観光旅行者が訪れ、宿泊利用率は87%となりました。
今後、部屋数283室から288室まで増加させます。

2016年度業績は売上18億6300万バーツ、
純利益7億6400万バーツでした。
営業利益は18億6300万バーツで15年から上がっています。
背景としてはコア事業のレンタル賃貸収益(11億バーツ)と
ホテル収益(3.6億バーツ)がそれぞれ伸びました。
2017年度目標は16年の18億バーツよりさらに伸ばし、
20億バーツを目指します。

2016年7月に試験的開業した、高級デパートゲイソン社との合弁事業
Bangkok Skyline300Mの高架道路では1日5万人以上が利用しています。
今後、The Market Bangkok~Big C Supercenter~Gaysorn~
Amarin Plaza~Chidlom BTS Stationをつなぐ高架道路となる予定で、
順調に利用者を増やしていく計画です。