プーケット・パトンビーチでジワヴィシノン財閥が新たに高級ホテル開発

ジワヴィシノン財閥JIVAVISITNON familyがプーケットの
パトンビーチで新たに高級ホテルを開発すると発表しています。
プーケットにおいて同財閥開発の3番目のホテルです。

財閥オーナーのPobchai Jivavisitnon氏は既にプーケットで
Novotel Phuket Resort、Novotel Phuket Vintage Parkの
2つのホテルを営業しています。
3番目の新プロジェクトではOcean Wing Co.社を設立しました。
ホテル建設予定地は5ライ(1ライ=1600㎡)およそ8000㎡以上、
239室を有する5つ星ホテルで2019年はじめには開業予定です。

プーケット島はポルトガル、イギリス、オランダ、フランスなど
ヨーロッパ諸国と長い関連を持っていることもあり、ホテルイメージは
ヨーロッパと中国の魅力的な文化ミックスで作り上げるとしています。

アコーグループ傘下の5つ星ブランド“MGallery”を採用予定で、
家族、若者、新婚旅行カップルや高齢者など異なるタイプの顧客ニーズを
満たすため、様々なカテゴリータイプの部屋を用意するとしています。

中国人旅行者の数は変わらず増え続けていて、ロシア人観光旅行者も
回復傾向にあります。
同社では今後インドの旅行者マーケットが大きくなると分析しています。