タイのガソリンスタンド大手、PTGエナジーは2016年決算を発表

タイのガソリンスタンド大手、PTGエナジーは2016年の決算を
発表しています。
2016年度の業績は売上649億2600万バーツ、
純利益10億7300万バーツと好調でした。

同社はガソリンスタンド、潤滑油販売、LPG販売などで収益を
伸ばしています。
ガソリンスタンドの分布はタイ東北33%、タイ北部22%、
タイ南部14%、タイ西部7% 中部17%となっています。
タイ全土でPTマークブランドのガソリンスタンドを展開していますが、
ガソリン自動車から電気自動車へのニーズ移行にも注目していて、
5年後には非石油事業収益が25%、石油事業収益が75%となる予定です。

ガソリンスタンド店舗数は2016年9月末時点で1407箇所に増えています。
ライバル他社では最大手のタイ国営石油PTTが1758カ所、
バンチャーク石油(BCP)が1062カ所、エッソが537カ所、
シェルが499カ所、カルテックスが363カ所となっています。

同社の子会社にはPTG Green Energy社などのリサイクルエネルギー開発
企業があります。
また、カフェ事業、ミニマート事業などにも積極的に投資していく
方針です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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