ホテル業界大手のセントラル・プラザホテルは増収増益

タイのホテル業界大手、セントラル・プラザホテルCentral Plaza 
Hotel(CENTEL)は2016年度業績が売上199億4000万バーツ、
純利益18億4900万バーツと増収増益であったことを発表しています。

2016年第4四半期は景気後退が予想されていたものの、
様々な施策の結果が出て通年で増収増益となりました。

同社会長、Suthikiati Chirathivat氏は、2016年11月~12月の
タイ南部洪水でCentara Grand Resort in Phuketが3週間
閉鎖されたり、中国人観光旅行者のゼロドルツアー停止など
影響があったものの、業績は予想より好調であったとしています。

16年度第4四半期は売上49億8500万バーツ、
純利益4億1600万バーツでした。
今後も積極的に企業買収や吸収を進め拡大していく方針です。

セントラル・プラザホテル(CENTEL)はタイの流通最大手、
セントラル・グループ傘下企業です。
センタラ・ホテルズ&リゾートのブランドでホテル経営するほか、
子会社セントラル・レストランズ・グループを通じて
ファーストフードチェーンやレストランチェーンを運営しています。

ホテル事業では国内外で5つ星のセンタラ・グランドや4つ星の
センタラなどのホテルを運営、外食事業では国内でケンタッキー
フライドチキンやミスタードーナツ、大戸屋などを展開しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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