タイ商工会議所、Thai Chamber of Commerce通りは不動産開発候補地

タイ商工会議所Thai Chamber of Commerce通りは大手不動産
開発会社にとって新しい開発エリアの一つになると予想されています。
既に同地区はジェーンワタナー通り、チャイヤプルック通りに続き、
大手不動産開発4社が開発表明しています。
合計投資金額は200億バーツになる見通しです。

大手4社は
プロパティパーフェクトProperty Perfect(PF)、
SCアセットコーポレーションSC Asset Corporation(SC)、
プルックサーホールディングスPruksa Holding Public Company
Limited (PSH)
サンシリSansiri(SIRI)です。

各社はタイ商工会議所大学新キャンパスの近くで開発を行います。
同キャンパスは215ライ(1ライは1600平米)、ジェーンワタナー通り~
ラマ4世橋近くにあります。

プロパティパーフェクト社では400ライの不動産を保有し、
101億バーツ規模の不動産開発を進めます。
400万バーツ/戸からの販売予定額としています。
同社CEOのChainid Adhyanasakul氏はこの地区で強い住宅ニーズを
感じているとコメントしています。

SCアセットコーポレーションは同地区で一戸建て高級ブランド
“Bangkok Boulevard Chaeng Wattana”を発表しています。
700万バーツ~1000万バーツ価格帯で2017年第3四半期から販売します。

プルックサーホールディングス社も一戸建てブランド”Passorn Prestige”
を500万バーツ~1000万バーツで販売します。