タイの大手携帯電話販売ショップチェーン、Jaymartはカメラ市場へ注力

タイの大手携帯電話販売ショップチェーンのJayMart(JMART)社は
2017年度に5000万バーツをかけてカメラ専門店10店舗を開業します。
新業態”Jaycamera”では売上8億バーツを目指します。
同社は3年以内にカメラ市場で40%以上の売り上げを目指したい
考えで、40億バーツ規模を狙うとしています。

同社CMOのNarathip Wirunechatapant氏はタイ国内の中間層向け
カメラ市場に注目していて、主に若者世代をターゲットにミラーレス、
デジタルカメラ市場で2万~20万バーツ価格帯商品を販売していきます。

第1号店としてバンコク北部のFashion Islandデパート内に出店します。
続けてセントラルデパート、モールデパートに出店を進め、2019年までに
50店舗のJaycamera店舗を目指します。
主に扱うブランドはNikon、FujiFilm、Olympus、Sony、Casio、Canon、
GoProなどです。

JayMart(JMART)社の2016年度業績は売上112億3100万バーツ、
純利益4億3800万バーツでした。