タイの上場食肉加工大手Sコンケーンフーズは新規5店舗開業予定

タイの上場食肉加工大手、SコンケーンフーズS.Khonkaen Foods社
(SORKON)社では、5つの支店を開業し、スクンビット地区、
トンブリー地区で直営・フランチャイズ店舗を通じたサービス提供を
開始します。
同社の2016年度業績は売上27億バーツ、純利益1億900万バーツでした。

2017年は外食レストランサービスのZaap Classic Delivery
quick-service restaurantで1.6億バーツの売上を見込んでいます。

同社では成長促進のため宅配サービス・外食レストランサービス
ビジネスに注力し、タイ国内消費者の購買力成長に合わせた戦略を
提供するとコメントしています。
2017年に開業する各店舗の投資額は200万バーツで、コールセンターや
オーダーシステムも導入します。
同社はバンコク都内に15店舗店を持っていますが、今回は新規に
スクンビット地区とトンブリー地区の顧客ニーズに合わせ
出店開業する予定です。

Sコンケーンフーズは食品加工・ソーセージ等製造を行う企業ですが、
近年はフランチャイズシステムを介しクイックサービスレストラン
(QSR)事業を展開しています。
タイ国内・海外で”Khao Kha Mu Yunnan”、”Saep Classic”
ブランド店舗を手掛け、2016年現時点で”Khao Kha Mu Yunnan”を
32店、ラオス、カンボジアでは3店舗出店しています。