タイの大手民間私立病院、サミティベート病院はASEAN拡大

タイの大手民間私立病院チェーンであるサミティベート病院
Samitivej(SVH)では、ASEAN域内での病院事業拡大を進めていく
考えを示しています。
2017年は親会社、バンコクドゥシットメディカル(BDMS)と共に
海外戦略に加わるとしています。

サミティベート病院Samitivej(SVH)は2016年度にMedical Travel
Quality Allianceから世界のメディカルツーリズムトップ10の病院の
一つに選定されました。
医療ケアレベル、サービスの質、病院施設の基準などが認められたと
しています。
(https://worldsbesthospitals.net/)

1:Asklepios Klinik Barmbek(ドイツ)
2:Clemenceau Medical Center(レバノン)
3:Fortis Hospital Bannerghatta(インド)
4:Gleneagles Hospital(シンガポール)
5:Prince Court Medical Center(マレーシア)
6:Shouldice Hospital(カナダ)
7:The Specialty Hospital(ヨルダン)
8:Samitivej Hospital(タイランド)
9:Christus Muguerza Super Specialty Hospital(メキシコ)
10:Anadolu Medical Center(トルコ)

サミティヴェート病院は日本の佐野病院との継続的コラボレーション
が3周年を迎えたこと、また、ブルーリボン・大腸癌予防キャンペーン
を発表しています。
タイでは大腸がんが年間11,000件発生し、そのうち7,000件が
死亡しています。
がん予防の知識と治療方法の知識が不足しているためとしていて、
大腸がん啓発月間ブルーリボンキャンペーンを実施しています。