タイのBTSグリーンライン東部延伸部分で4月3日から試運転開始

BTSグリーンライン東部延伸区間で4月3日から試運転開始と
発表されています。
運行会社はBTSホールディングス(BTS)となります。

試運転はこれまで東部の終点であったベーリン駅からサムローン駅
まで伸びる部分です。
その後はサムットプラカーン駅まで広げていく予定です。
BTSホールディングス(BTS)はグリーンラインのうち、
スクンビットラインとシーロムラインを運営しています。
また、廃止が決定されていたBRTシステムも運営継続が決定されました。

BTS社の2016年度業績は売上108億1600万バーツ、
純利益41億4100万バーツとなっています。

同社の子会社VGIグローバルメディア(VGI)は大型広告看板、駅中広告、
賃貸をメインとする事業を展開しています。
2016年度に入り立て続けに屋外広告看板事業会社を買収しました。
同社では非接触型カードを運営しているBangkok Smartcard System、
BSS Holdingsの株式を90%保有していて、今後はRabbit Line Payと
Rabbit Cardsの展開をさらに強化していきます。

また地下鉄パープルラインとブルーラインを経営しているタイ上場企業の
バンコク・エクスプレスウェイ&メトロ(BEM)は2019年よりブルーライン
延伸部分が開業予定としています。
タイ政府は早急にバンケー駅~ホアランポーン駅の鉄道サービスが開始
出来るように求めており、同じく2020年予定のバンスー駅~タープラ駅の
開業も早めるように要求しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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