タイのCPグループ系、マグノリア・クオリティ・デベロップメントがスクンビット101地区で開発

タイのCPグループ系企業、マグノリア・クオリティ・
デベロップメントMagnolia Quality Development
(未上場)は、スクンビット101地区で開発中の複合開発
プロジェクト”Whizdom101″を2018年10月開業予定としています。

投資額は300億バーツ、敷地面積43ライ(1ライ=1,600㎡)で
200店舗が入居予定、コンドミニアムも3棟建設し、2000戸数が
供給予定です。
同プロジェクトは2015年からBTSのスクンビットライン東部
プンナウィティー駅に近いスクンビット通りソイ101地区で建設が
進んでいました。

スクンビット東部ライン周辺地区は大規模な住宅が並ぶエリアです。
“Whizdom101″は大型商業施設、オフィス、コンドミニアム住居、
スポーツ・フィットネス施設などが入る大型集客施設になることを
目指します。

マグノリア・クオリティ・デベロップメント社はサイアム・ピワット社
と共同でチャオプラヤー川沿い”Icon Siam”開発なども手掛けています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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