タイの自動車シートベルトが厳格化へ

タイ政府は2017年4月5日から自動車の運転者と同乗者全員に
シートベルト着用を義務づける規則が施行されると発表しました。
着用しなかった場合は罰金が発生します。

一般自動車と公共バスとで罰金額が異なり、500B~5,000バーツと
されています。
万が一、同乗者がシートベルトを着用せず警察の指導があった場合
にはその場で罰金を請求されます。

また、近年自動車やバイクの規則が厳しくなっていて、
バンコク都庁では歩道におけるバイク走行や逆走を禁止し、
最高で5,000Bの罰金を科すると発表しています。
今後、歩道乗り入れ防止の鉄柵なども導入予定であるとしています。
さらにバイクタクシーなどの交通規則も厳しく取り締まると
しています。

2000年代に入ってからは路上喫煙禁止が厳格された結果、
バンコクでの喫煙ルールが厳しくなった経緯がありました。