ベトナム上場空港管理会社のベトナム空港総公社

ベトナムの航空産業では、空港管理会社のベトナム空港総公社:
エアポートコーポレーション・オブベトナムAirports Corporation 
of Vietnam(ACV)社が2016年11月に新規上場しています。
同社はベトナム国内で22空港を管理しています。

ベトナム空港総公社は2017年2月、フランスのFrench Aeroports de
Paris社へ20%の株式を売却すると発表しました。
シンガポールのチャンギ国際空港なども株式購入入札に参加していました。

ベトナム交通省は戦略的投資を求めていたとし、ハノイ証券取引所が
管理しているUPCoM市場から株式売却予定です。

これまで主要株主であったベトナム交通省The Ministry of
Transportationが95.4%を保有していましたが、持ち株分を
フランスエアロポート社へ売却するとしています。
同社は1年以内にホーチミン証券取引所へ上場する計画を出しています。