上水・工業用水提供企業のイースタン・ウォーター・リーソーシズが上水ニーズの増加を予想

上水・工業用水提供企業のイースタン・ウォーター・リーソーシズ
Eastern Water Resources Development and anagement
(EASTW)では、今後成長するタイ東部経済回廊(EEC)において
上水ニーズが増加すると見ています。

同社子会社のUniversal Utilities Groupでは年間2億バーツを
掛けて上水システム工場を東部3県チャチェンサオ県、ラヨーン県、
チョンブリ県の工業団地へ提供する計画です。
2016年度業績は売上44億1300万バーツ、
純利益12億9900万バーツでした。

タイ東部経済回廊(EEC)プロジェクトが成長することで、
同地域での工業用水・上水需要は5倍以上に増える見通しです。
一方、排水処理システムにも投資し事業拡大を検討しています。
排水処理システムへの投資は4億バーツ~5億バーツになる可能性が
あります。

2017年現在、イースタン・ウォーター・リーソーシズ(EASTW)社では
チャチェンサオ県、ラヨーン県、チョンブリ県に向けて年間
4300万立法メートルの上水供給を行っています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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