タイの旧正月シーズン出費は14%増の450億バーツ越え

4月11日から17日までのタイ旧正月ソンクラン休暇期間中、
タイ人と外国人旅行者の支出総額は2016年時よりも14.4%
増加し、450億バーツに達しました。
外国人観光客が合計369億バーツを費やしたのに対し、
タイ国内観光客は残りの85億バーツとなりました。

一方、ソンクラン期間中に発生した交通事故件数は3690件で、
2016年比7%増になりました。
死亡者は390人で2016年比11%減でした。
負傷者数は3808人で2016年比4%増になっています。

最も死者数が多いのはナコンラチャシマ県、負傷者数はチェンマイ県が
最も多くなっています。
アムナートチャルーン県、クラビ県、メーホーソン県、ナラティワート県、
パンガー県、プーケット県、サムットソンクラーン県、チャイヤプーン県
などは交通事故死者数報告はありませんでした。
交通事故発生理由は飲酒運転やスピードの出し過ぎによる事故などが
上位に入っています。