バンコク都トンブリ地区の不動産市場が成長中

バンコク都トンブリ地区の不動産市場が成長中であると
不動産業界大手、サンシリ(SIRI)社がコメントしています。
同地区は人口密度増加や大量輸送システムの拡張・延伸工事が
完成に近づいている事で不動産需要が高まると分析しています。

ペッチャカセム~バーンケー地区で計画されている大量輸送機関・
鉄道駅付近のコンドミニアム需要は過去5年間で大きく
増加しています。
チャオプラヤー川の西側であり、バンコク都心部への通勤利便性や
複数の交通ラインのつながりで不動産投資家だけではなく、
住宅希望ニーズも上がっています。

BTSライトグリーンラインは既に運行サービスを開始していますが、
フアランポーン駅~ラックソーン駅間とバンスー駅~タープラ駅間の
拡張も予定されています。
タープラ駅で合流する二つの延長ルート建設は80%が完了しています。
フアランポーン駅~ラックソーン駅ルートは2019年初め頃、
バンスー駅~タープラ駅ルートは2020年に開始される見込みです。

※ペッチャカセム通りはトンブリ地区としても知られている
バンコク西部の4つの地区に繋がる主要道になります。
バンコク・ヤイ、パーシーチャルーン、バーンケー、ノーン・ケームの
4地区の人口は合わせて550,000人で、一世帯あたり人口密度は
2.53人です。
バンコクの一世帯あたり人口密度2.13人を上回っており、
住宅需要は依然として4つの地区に存在するとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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