イタリアンタイ傘下のオニキスグループはアマリプーケットの改装に成功

5つ星ホテルのアマリ・プーケット(パトンビーチ)は3年間を掛けて
ホテルのリノベーション戦略を行い、欧米各国、インド、
東ヨーロッパ、中国などの裕福な外国人観光客誘致に成功しています。

同ホテルは3年前より全面改装を開始し、6つ星サービスを提供し、
423室の客室をアップグレードするために5億5,000万バーツを
投資しました。
2017年に入り、同ホテルは90%以上の利用率で稼働していて、
TTG travelマガジンより“Best Beach Hotel”の称号を
得ています。

同ホテル不動産を管理しているイタリアンタイ・グループの
子会社であるオニキス・ホスピタリティOnyx Hospitality Group
(未上場)によると、Patong Bayの壮大な景色を望む物件への
投資は投資家の間で人気となっています。

アマリ・スイートは、900万バーツ~2500万バーツの価格で販売され、
30年間のリースホールド、2回のリニューアル契約が可能、
15年間のホテルサービス提供契約を結んでいます。

オニキス・ホスピタリティ(未上場)は2024年までに99の不動産管理を
目指しています。
成功への鍵は「タイのおもてなし」にするとしています。
展開ブランドはAmari Hotels and Resortsで、同社はタイから
ホテル開発事業を開始しました。
タイ国内ではBangkok、Pattaya、Hua Hin、Koh Samui、Krabi、
Phuketなどで高級ホテルサービスを提供、2013年からは中東へ展開を
開始しています。